アレルギーっ子がいると、非常食選びが一層大変ですよね。
「市販の非常食、うちの子食べられるの?」 「何をどのくらい用意すればいいの?」
我が家が実際にストックしているものを、そのまま公開します。
アレルギー対応の参考にしてもらえれば嬉しいです。
水
まず絶対に備えておきたいのが水です。
目安は1人1日3L×3日分。 5人家族の我が家では45L必要な計算になります。
我が家では2Lのペットボトルを約30本(60L)ストック。
普段から飲んで補充するローリングストックで管理しています。
ごはん系

パン類は小麦が使用されているため、ストックするのはご飯系の食品がメインとなります。
米系
アルファー食品 安心米
食物アレルギー対応非常食の定番。 お湯または水を入れるだけで食べられるごはん。
我が家の安心備蓄としてストックしています。
お茶漬け
お米も一緒に入っているので、お湯があればすぐ食べられる手軽さが魅力。 塩分補給にもなります。

パックごはん(サトウのごはん系)
電子レンジまたは湯煎で食べられます。 普段使いもできるのでローリングストックに最適。

レトルトおかゆ
体調が悪い時・食欲がない時に大活躍。 風邪をひいて買い物に行けない時にもそのまま使えるので、 非常食としてだけでなく普段のストックとして常備しています。

麺系
エースコック ハノイのおもてなし 鶏だしフォー
米粉で作られたフォーなので小麦不使用。 鶏だしのスープが本格的で、次女もお気に入りの一品です!

ダイショー 5つの味のスープはるさめ 10食入り
春雨も小麦不使用で安心。 10食入りでストックしやすく、種類が豊富なので飽きにくいです。
省スペースで10食入っているので、普段使いにも最適です!

おかず系
サバ缶
タンパク質が摂れる優秀な缶詰。 非常時だけでなく、おかずを作る体力がない時にも大活躍します!(笑)
そのまま食べても、ご飯に乗せても◎
様々な食材・味付けのバリエーションがあるので、家族のお好みに合わせてストックしたいですね。
コーン缶
子どもが食べやすい甘みがあって重宝します。 サラダ・スープ・炊き込みごはんなど使い道が広いです。野菜食べたい欲も満たしてくれそう…
お菓子・間食系
非常時でも甘いものがあると気持ちが和らぎます。 アレルギー対応のおやつをストックしておきましょう。
お菓子
アレルギー対応の市販おやつはこちらの記事を参考にしてください👇
ようかん・和菓子系
井村屋のようかんは保存性が高く、非常食としても定番。 シンプルな原材料のものが多く、アレルギー対応を探しやすいです。
くだもの缶詰(みかんなど)
ビタミン補給にもなり、子どものおやつとしても喜ばれます。 シロップ漬けなのでエネルギー補給にも◎
アレルギー対応で気をつけること
非常食を選ぶ際に必ずやっていることが2つあります。
①原材料表示を必ず確認する
「これは大丈夫そう」という思い込みは禁物。 必ず原材料表示を確認してから購入しています。
②定番商品でもリニューアルに注意
以前は食べられた商品がリニューアルでアレルゲンが変わることがあります。 定期的に原材料を確認する習慣をつけておくと安心です。
ローリングストックのすすめ
非常食の管理で大切にしているのがローリングストックです。
備蓄したものを普段から少しずつ使って、 使った分を補充するサイクルを作ること。 これで賞味期限切れを防げます。
我が家の実践例はこんな感じ。
- お粥 風邪をひいた時・体調不良の時に食べて補充
- サバ缶 おかずを作る体力がない時の夕飯に活用
- ペットボトルの水 普段から飲んで30本をキープ
- フォー・春雨 休日のお昼ごはんに食べて補充
非常食は「いざという時だけ使うもの」ではなく、 普段の生活に組み込んでおくのが一番だと感じています。
まとめ
アレルギーっ子がいると非常食選びは大変ですが、 原材料表示を確認する習慣さえつければ 意外と選択肢はあります。
まずは今日から、 1つだけストックに追加してみることから始めてみてください!



